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2019年1月26日土曜日

明けましておめでとうございます!


新年あけまして、おめでとうございます!

昨年は大変お世話になりました!

今年もよろしくお願いいたします!




次の年号はどうなるのか気になりますね。
こんにちは
学習塾FLAPS 湘南台校の光源寺です。



新年が明けて、冬休みも終わり学校が始まりました!
中学校は1/7から小学校は1/8から始まりました!

今回のブログは

「目標の立て方について」

書きたいと思います。



今年一年は
「どんな年にしたいですか?」


新しい一年が始まるとき、目標を立てる子たちも多いのではないでしょうか?

ただし、「漢字を頑張る!」「算数を勉強する!」
という漠然とした目標を口にする子が多くいるように感じます。



そこで今回おススメしたいのが
目標を立てる時は具体的」
にすることです


「漢字を頑張る」ことは良いことですが、この目標だと曖昧過ぎて出来たか出来てないかが判断ができません。


何を頑張ったのか?
どれくらい頑張ったのか?
どれだけ出来るようになったのか?


これだと成果が目に見えず分かりづらくなってしまいます。
せっかく頑張ったにもかかわらず、これだと勿体ないです!


だから、目標を立てる時はより具体的なほうが良いです。


例えば良く言われることが3つあります。
①より具体的な目標にする
期限を決める
目標を達成するために何をするのかを決める

これら3点を意識してみてください。

例えば
「漢字を頑張る」
をより具体的にするとどうでしょうか?


「漢字で100点を取る」
ではどうでしょうか?
出来たか出来てないかより明確になりましたね!



さらに
6月までに」
期限を切ることで「また今度でいいか」という言い訳をなくします。



さらにさらに
「漢字で100点を取るために毎日5字づつ10回練習する」

ここまで具体的にすれば何をするのか明確になり、毎日出来たか出来てないかが分かります。




このように目標を立てる時は、具体的にゴール設定をした方が明確になり、目標も達成しやすくなります。

具体的にするときは「数字」を使ってみましょう!

1ヶ月、1週間、1
10点あげる、100点をとる
10回練習するなどです。

そうするとより具体的になります。
先ほどの例を比較してみてもその差は歴然です。

改善前
「漢字を頑張る」

改善後
「漢字を6月までに100点をとる。
そのために、毎日欠かさず漢字を5ずつ10回練習する。」



いかがだったでしょうか?


目標をより具体的にしたほう

達成率達成した時の達成感モチベーションも違います。


是非試してみてください!



去年のブログにも書きましたが
生徒たちの成長は一瞬です。


そのターニングポイントは今年かもしれませんし、今日この瞬間かもしれません。



勉強に向き合う生徒たちのためにも今年一年
全力でお手伝いをさせていただきます!

宜しくお願い致します!





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