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2018年10月13日土曜日

【湘南台っ子の自慢話2】



いつもお世話になっております。
FLAPS湘南台校の光源寺です。


秋になり涼しくなってきました。
体調を崩す子も増えてきていると聞きましたので、体調にはお気を付けください。




久しぶりのブログになります()


さて、この間にもたくさんのことがありました。

小学生は
修学旅行や運動会

中学生は
前期期末テストや合唱コンクール

など、沢山のイベントがありました。

その中で、嬉しい報告もたくさん聞きました。

内申点が上がった!

テストで100点取れた!

などなど

その中でも自慢したい話がいくつかあります。
今回は、その中の1つを紹介させていただきます。


【湘南台っ子自慢話】

パート2になりますね()



今回自慢は、ある中学3年生の男の子の話です。


中学2年生の時に友達の紹介で入塾してきたその子の第一印象は今でもしっかりと覚えています。


部活などはやらず、やるのはゲームばかり。


当時は勉強に対してもやる気が全く感じられませんでした。

文系科目はとてもできるのですが数学が大の苦手。


中学校2年間の学校のテストは半分に届いたことは一度もありませんでした。

将来数学なんて必要ない!」と口癖のように言う子でした。

授業来るなり、
「眠たい」「疲れた」「帰りたい」
と不貞腐れるなんてしょっちゅうのこと。

ただ、ここで諦めるわけにはいきません。
このままいけば

苦手なこと・難しいことは諦めればいい」となってしまいます。

「苦手なものに対しても成長のチャンス」

とポジティブな思考をつけてほしいと諦めず向き合い続けました。

学年が上がり、とうとう受験生になったこの春。

彼の中で「このままではまずい!」と感じたのか

少しずつ変わり始めました。

まずは発言が変わり始めました。


「勉強、やめてもいいですか?」
から
「勉強、もう少しやってもいいですか?」

「数学分からなかったのでやりませんでした!」
から
「数学分からないので教えてください!」


になりました。


前期中間テストの時に


「俺半分超えますから」


と約束をしてくれたこと。



これだけでも大きな変化ですが発言が変わってくると行動も大きく変わってきました。



これまでテスト前しか来なかったはずが、授業がない日や土日など自習に毎日来てくれました。



その頑張りもあったのか、前期中間テストは数学も半分を超え、約束を守ってくれました。


そして、テストが終わった週の日曜日。


テスト明けでみんなが遊びに行っている中、


自習室をのぞくと1人でもくもくと勉強を頑張っている姿がありました。


この間の前期期末ではなんと

5教科平均は約80点!!!
内申は大きく6伸びました!!!


そんな彼は今も隣で勉強を頑張っています()


結果を出してくれたことはもちろん嬉しいですが
「人」として大きく成長してくれた彼をとても誇らしく思います。


大きな壁=諦めるもの

ではなく

大きな壁=超えていくもの


彼の成長をこれからもしっかりとサポートしていきたいと思います!