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2017年4月5日水曜日

スピードと勉強の関係

春期講習真っ只中!!

休みにもかかわらず、小学生は朝から。中学生は部活終わりの夜に勉強を頑張っています。
新学期に向け、準備万端!

いつもお世話になっております、学習塾FLAPS湘南台校の光源寺です。




今回は、小・中学生問わず、成績が伸びる生徒の特徴を一つ、ご紹介します。







それは、

文字を書く

文章を読む

計算する

といった「速さ」です。




これは教科を問わず言えることなのです。


例えば、



英語
アルファベットを何秒で書き終われるかのスピードが、そのまま英単語を書く速さや英作文を速く書くことにもつながります。



算数・数学
百マスの計算がどれだけ速く出来るかで、やはり問題を解く量が違うため速い子ほどよく出来ます。



国語
長文がいかに速く読めるかが、テストの結果に直結しました。問題を解く時間、または考える時間をどれだけ確保できるかがポイントになってきます。



速くなることは、
授業の話に集中できる時間が増えること。


速くなることは、
同じ時間で解ける問題数が増え、演習量が増えること。


正確に問題を解くことはもちろん大切ですが、
時間を計ってやることで問題を解く時間や解く速さも意識しましょう。


FLAPSでは時間を計って百ますや計算の練習したり、アルファベットを書く練習したりしています。

問題を解く時間と速さを意識して日々の授業を取り組むことで、生徒自身が成長したことを実感しており、発信する言葉の内容が変わってきました。




春休みも終わり、いよいよ新学年へ!





世間では1月が一年の始まりとされていますが、この4月こそ一年の始まり。

一年の計は4月にあり。




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